Verantyx · Vera α
言語モデルではありません。重みも標本抽出もなく、同じ問いは常に同じ答えを返します。 1,200 の日本の法令と 2,591 の百科事典記事を立体十字のノード網に読み込んだ、 1 つの SQLite ファイルです。
下の全行は、公開されている vera.db(完全版)に対して
エンジンが実際に計算した出力を、そのまま焼き込んだものです — 日付と sha256 は末尾に記載。
自分の問いを訊きたい場合はこの場で走らせるへ。
閉包により、ストアは保持しない記号を出力できません — 測定 60/60。 ただしこれは主語については何も保証しません。
存在しない複合語を訊くと、階段は認識できた部分に種を落とし、それについて 答えていました — 未知の要素は一言も断らずに捨てられる。初版ではこれが 200 件中 77% でした。
種は「主語そのもの・主語を含む・自分の面に主語を持つ」のいずれかでなければ
通らず、階段が見落とした保持主語は種を差し替えます。誤答 77%→4%
(残りは階段を通らないラテン部分文字列経路)。語尾付き質問の別主語誤答は
43–71%→0–7%、主語の正答率は全語尾で上昇。代償として境界例を失います —
不法行為とは は 不法 への指針付きで拒否になりました。
python3 -m verantyx.card_numbers --db vera.db で全て再現できます。
| 測定 | 結果 |
|---|---|
| サイズ / 読み込み(CPU 1 コア) | 140.0 MB / 2.8 s |
| 日本語ソブリン | 86,992 核 · 1,145,326 面 |
| 英語ソブリン | 15,268 核 · 133,389 面 |
| 閉包 — 出力した記号のうちストアが保持するもの | 60 / 60 |
| 決定性 — 同じ問い・順序を入れ替えて 3 巡 | 34 / 34 一致 |
| 応答時間 | 中央値 32.6 ms |
| 自己検査フォーク | 141 / 141 |
できないこと: 読んだことのない語の説明、要約、一段を超える推論の連鎖、流暢な散文。 最初のものは 60/60 を生む閉包そのものから従います。
上は焼き込みですが、ここは違います。本物のエンジンがブラウザの中で動きます — Pyodide 上の CPython で、同じ Python コードが、同じ SQLite を読みます。 サーバはありません。押した時点で約 30MB を取得します。
ブラウザ版は核を一つも落とさず、面だけを 24 に切ってあります。
24 は十字の容量(6 腕 × 4 面)そのものなので、恣意的な間引きではありません。
上位 6,000 核に削る版も試しましたが、そちらは
窃盗罪とは が殺人罪について答え、full が正しく拒否する
Wie geht es dir が自信のある ANSWER になりました
— 索引を削ると、正しい拒否が誤答に化けます。面を切る方は 34 問で
主語の一致 100%、判定 97%(唯一の差も拒否→別種の拒否)。
手元で完全版(全面)を動かす場合:
pip install git+https://github.com/Ag3497120/Verantyx-Vera-alpha
hf download kofdai/vera-alpha vera.db --local-dir .
python3 -c "
from verantyx.export_sqlite import vera
v = vera('vera.db')
print(v.ask('正当防衛とは'))"
構造は直接監査できます。プロジェクトのコードは要りません:
sqlite3 vera.db "SELECT facet, count FROM facets
WHERE core='正当防衛' ORDER BY count DESC LIMIT 5"
# 成立|4 行為|4 防衛|4 他人|3 必要|3
コードは MIT。
vera.db は CC BY-SA 4.0 — Wikipedia(日本語・英語、2,591 記事)の
二次的著作物であり、帰属と継承の義務を負うためです。
葉の 70% を占める e-Gov 法令 XML(1,200 法令)は
著作権法13条により権利の目的とならず、条件はありません。
3,958 文書すべての name / url / sha256 / バイト数を
corpora/*.json に固定し、選定規則も併記してあります。
上の数値が「引用できる」だけでなく「検証できる」のはそのためです。